クロップドパンツとは
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クロップドパンツは最近、街中で女性たちが履いているのをよく見かけます。
丈が膝やふくらはぎ・くるぶしなどの中途半端なところで裾をはさみで切り落とした感じのデザインパンツのことを言います。
そもそもクロップとは「切り落とされた、切り取られた、切れ端」という意味で、裾の長さが、約六分丈・七分丈とといったものをクロップドパンツと言っています。
最近はデザインも豊富になり、特徴である裾のラインが切りっぱなしではないものもありますね。
このパンツは、スポーティでもありセレブな感じも出せるので、元は、貴族のゴルフスタイルとしてもはかれていたパンツなのだそうです。
子供用にも男性用にもこのようなデザインのものが多くみられるようになりました。
また、最近では自分で作る人も多くなり、型紙も販売されているようですね。
パンツ以外にも、シャツやジャケットやカーディガンなどにもクロップドのデザインが施されているようです。
また、カプリパンツという似たようなパンツがありますが、これとの違いは、細身ですそに向かって細くフィットするのがカプリパンツなのです。
デニムのクロップドパンツ
クロップドパンツの素材はデニムストレッチや、綿・ウール素材などいろいろありますが、やはりデニムが定番ではないでしょうか。
デニムのクロップドパンツは、フィット感があり、特に美脚効果のあるストレッチデニムを使用したパンツの売り上げが好調です。
今では、誰でも一本は持っているアイテムだと思います。
また、カーゴーパンツっぽいアスレチックシルエットのクロップドパンツも人気があるようです。
サイドボタンやリボンを付けたりまた、裾を折り返したり、レースやフリルをあしらったりなど、今ではいろいろなデザインがあるようですね。
また、ルーズなウエスト部分から膝へのラインを絞り込んで、かわいらしさを強調したデザインのものが増えてきていていろいろ楽しめます。
クロップドパンツのコーディ ネイト
クロップドパンツのコーディネイトは、難しいといわれたりもしますが、実はいろいろな着回しができますので、助かるアイテムなのです。
例えば、カーディガンを羽織って上品に着こなしてみたり、Tシャツ1枚でスポーティに着こなしてみたり。
最近流行のチュニックにも合いますね。
クロップドパンツは2007年ごろから、各ファッション誌に取り上げられ、爆発的な人気になったアイテムです。
ちなみにその頃はやっていたコーディネイトとしましては、クロップドパンツに濃いカラーのタイツやレギンスなどをはいて、ロングやショートブーツに合わせていました。
セオリー クロップドパンツの黒が人気
レディースブランドのセオリーのクロップドパンツが人気ですのでひとつ紹介してみますね。
ちなみに色は黒です。
定価は26000円くらいで、ヒップをすっきり見せてくれるデザインがいいですね。
センタープレスが入っていますので、脚が細く美脚に見せてくれるでしょう。
ウール素材ですがスーツのようなさらっとしもので裏地はないです。
黒はあわせやすい色なので、人気がありますので、ひとつもっているとたすかるのでは?